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zoom RSS 終末のフール 伊坂幸太郎 【感想】

<<   作成日時 : 2009/10/17 06:26   >>

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<終末のフール感想>
伊坂幸太郎の終末のフールを文庫発売日に買ってダラダラ読んでいたのだけど

なかなか良かった。


最初は
「は?隕石?なんて言う設定だよー」

と思って短編を何話か読み進めていくうちに

「最後どうなるんだろう?」
と考えるようになってくる。

さらに数話読むと、この話って隕石ラストのシーンは無さそうなのが分かってきて
それぞれ個々の人の行動に重点を置いた作品だと分かる。

「そして自分だったら」と置き換えながら読んでいくという人も多いと思う。

伊坂幸太郎の作品はふと今の人生を考えさせられる事が多い気がする。
小説そのものを純粋にエンターテインメントとして楽しみたい時にはイラつく事もあるが、、(汗)

とりあえずその考えさせられる点が良いのか悪いのかは何とも言えないのだが
少なからず影響があると言う事はすごい作品なのかもしれない。

終末のフール (集英社文庫)
集英社
伊坂 幸太郎


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